Macユーザー向けOSの新発売に向けてユーザーの関心が高まる中、無料ダウンロードを謳ってウィルスに感染させる事態が急増している。 Snow Leopardが発売前の現段階で無料で手に入ることは無いとセキュリティ企業Trend Microが伝えている中、複数のWebサイトでダウンロードできると騙しトロイの木馬OSX_JAHLAV.Kが仕掛けられており、ユーザーがサイトにアクセスすると感染する恐れがあるという。 OSX_JAHLAV.Kについて 感染したシステムのDNS設定を切り替えてDNSサーバに2つのIPアドレスを追加。ユーザーをフィッシング詐欺などの不正サイトに誘導してしまう。さらに別のマルウェアも呼び込んでくる仕掛けに。 その他にユーザーに有料のサイトに自動で登録させてしまうシステムを組み込んでいるものもあり、ウイルス対策を早急に入れるようにTrend Microは伝えている。 【ウイルスソフトの背景】 世の中にあるウイルスの種類は専門家でも数えきれないほどあると言われています。 その数え切れないウイルスに対応するためのソフト作りに必死になるセキュリティソフト開発の会社ですが、一部の噂では、彼ら事態がウイルスのソフトを作っていると言われています。 難しいウイルスを作れば作るほど自社のソフトが売れるからです。 世の中に犯罪がないと警察がいる意味がないのと同様の仕組みで、今後ウイルスがなくなることもなければセキュリティソフトがなくなることもない。 自己防衛で防ぐしかないということでしょう。
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無料のSnow Leopardでウイルスに感染の可能性
IT, タグ ウイルス, 無料, Snow Leopard, 感染 へ投稿: 8月 27, 2009 |
twitter一時ダウン マイクロソフトが提供するtwitterが8月6日集中的なサービス妨害を受けてダウンしました。 攻撃元は判明しておらず、DOS攻撃を受けたことが原因とされています。 またロードにも時間がかかりタイムアウトする事態にもなっています。 現在は復旧していますが、一部のメディアは犯人を中国のハッカースクールではないかと報じています。 現在中国では、国をあげてハッカー育成を行っており、将来的にクラッカーを育てあげようとする計画があるようです。